船酔いの心配がある人のダイビングへの対策

船酔いが心配でダイビングを敬遠する人もいますが、対策をして楽しむ事が可能です。
予防法には、一番大切な事は体調管理です。
寝不足や疲労のままダイビングを行ったり、空腹や満腹でも船酔いは起きてしまうので、食事は乗船の1~2時間前には適量にてすましておきます。
また、体を締め付けるウェットスーツは腰まで下ろして乗船して、できる限りポイントギリギリ着用しないようにしておきます。
船内では風通しが良く、揺れの少ない船中央の後方よりの場所を確保する事がおすすめですが、あまり船の後ろに行きすぎてしまうと排気の臭いで具合が悪くなるので注意が必要です。
船が動いている時に体は揺れているのに視覚は揺れていないと船酔いをしてしまうので、機材やカメラの調整などの細かな作業は陸上や船が動いていないうちに行っておきます。
手前の揺れる景色よりも、遠くの陸地や水平線を眺めておくと感覚が乱れにくいので、船酔いを防ぐ事ができます。
ポイントに到着し停泊するとより左右の揺れが大きくなるので、早めに海に入ってしまう事がお勧めです。

島で楽しむダイビングの魅力

島で楽しむダイビング ダイビングはさまざまなシチュエーションで楽しむことができますが、南の島でダイビングを楽しみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
沖縄県内には様々な島々がありますが、ダイビングも非常に盛んで、多くのショップが営業を行っています。
また鹿児島県の奄美群島などでも、同じようにダイビングを楽しめるようになってるので、チェックしてみるのも良いのではないでしょうか。
初めて利用する場合は、不安を感じる方も多いですか、インストラクターがしっかりと指導してくれるので、安心して海が世界を楽しむことができるようになります。
またショップに希望を伝えることで、珍しい魚などに会ったりすることも出来るので、申し込む際に相談してみるとよいでしょう。
また夏だけではなく、冬場も様々な楽しみがあるので、海の世界を一年を通して楽しむことができるでしょう。
経験を積むことによって、ライセンスを取得することも可能になるので、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。