ダイビング費用の相場について

ダイビングに挑戦したい方が費用の相場を調べる方法は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、本格的な装備を揃え、ライセンスも取得する、趣味として没頭する形での費用です。
この場合は、ダイビング用の装備を揃える為の費用として数十万~百万円といった費用が相場になります。
これに加えてライセンスを取得する為の費用としては、初級の物を取得するのにも数万円が必要です。
更に上級のラインセンスを取得する際にも費用がかかりますので、ある程度の予算を確保しておく事が重要です。
2つ目は、ダイビングは初めてという方でも参加できる、体験ダイビングツアーに参加する形での費用です。
この場合は本格的な装備を揃えるのとは異なり、1日あたり1万円~1万5千円程度の費用で参加できます。
ただし、インストラクターの引率や潜れる深さ、参加できるツアーの制限等、ライセンスを取得している方との差異はあるものです。
初めて海に潜る方や年に一度海に潜るという程度の方であれば、比較的参加費用の相場も低い為、お得に利用できるでしょう。

国内ダイビングの人気スポットはどこか

島で楽しむダイビング 世界にはパラオやセブ島などダイビングスポットとして名高い美しい海がありますが、日本国内ではどの辺りの海が人気なのでしょうか。
初心者ならやはり国内の海から体験してみたいものです。
日本のダイビングスポットといえば、伊豆と沖縄が二大有名スポットで人気があります。
伊豆は、関東からも近いのに透明度も水温も高くて、熱帯魚が泳いでいます。
沖縄は一年を通して水温が20度以上ですし、本格的なサンゴ礁や熱帯魚が見られます。
ホテルや観光地も充実しており、リゾートとして楽しめるのが魅力です。
沖縄の中でもダイビングスポットは色々ありますが、宮古島、恩納村、石垣島が旅行先としてはメジャーなようです。
宮古島や石垣島は空港があって、アクセスしやすいですし、独特の文化や自然がステキです。
恩納村には、有名なスポットの青の洞窟があります。
青の洞窟は海の中にある洞窟なのですが、光の反射によって透き通ったブルーの海水が満ちており、神秘的な体験ができるのです。
恩納村には他にも真栄田岬など初級~中級の人に人気のダイビングスポットが充実しています。